沖縄生活&子育て日記


by keikolilac
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都市伝説が生まれるとき

Fw>協力願い

協力願いです
浦添市**のマックスバリュー近くの**公園で、小学校低学年の子が夕方、拉致されたようです。
*川でも未遂があります。
赤の軽自動車
*7**
情報あるかたは浦添警察署までお願いします
今、知り合いから来たメールです。もし良ければ仲間にメールを送って貰えますか

というメールが昨夜友人から送られてきた。
場所は二つ隣の小学校区、職場のすぐ近くだ。
このあたりは小学生を抱えた親戚も住んでいる。

事実関係を確認していないことを付け加えて、親戚にメールを転送してみた。

まもなく親戚から返事のメールが来て、昨日起こった本当のことであること、通報を受けて学校へ連絡があり、周辺の学校側で行方不明児童がいないか確認したが、連絡がとれない児童はいなかったこと、を教えてくれた。

どうやら、帰りたがらない児童を親戚が車に押し込んだところ、見かけた人が通報した、ということらしい。
それを聞いて安心。
多少の不気味さを感じつつも、「他人の子供のこともしっかり見守って、変だと感じたらすぐに通報してくれる。情報もすぐに地域で共有している。子育てしている自分たちにとっては周囲の見守り、連携ってありがたいなぁ」なんて思っていたのだが。

今日の朝刊を見てびっくり。
浦添「女児拉致」連鎖メール
まさにこのメールのことだ。
うちに来るくらいだから、地元はもっと激しいメールのやりとりがあったのだろう。
このメール、最後の行の「今、知り合いから来たメールです。もし良ければ仲間にメールを送って貰えますか」がキモだ。
私も誰かに転送しなくちゃ、という脅迫感に駆られる。まさにチェーンメールだ。
実際自分も送ってしまったわけだが・・・。

こうなってくると、手放しで「ありがたや・・・」なんてのんきなことは言っていられない。
良心に訴える文章を機動力にして情報が独り歩きし、たくさんの人が操作されている。
こういうことって他にもありそう。
たとえば「あそこのスーパーでOO日に買ったおかずには薬が混じっていて病人がでた。お宅は大丈夫?」とか。(想像力が乏しくてそういう例えしか思いつかんかった)
一見良心を刺激しつつ、でもよーく考えると誰かを陥れるような強い悪意を持ったチェーンメール。

「ピアスをあけたら白い糸が出てきて、ひっぱったら死んでしまった」なんて都市伝説。
誰でも聞いたことがあるはず。

恩田陸の「象の耳鳴り」の中に、都市伝説を扱った短編「魔術師」というのがある。
一見ばらばらに見える四つの都市伝説が、実は互いに繋がって影響しあっていて、それが連鎖して事件が起こっていく、という内容だった。
都市伝説なんて、誰かが傷つくものでない限り、面白がって笑っていればいい。
でも、それが誰かの意図によって作られた場合、現代では結構大きな力を持つことは間違いなさそう。
情報って形がないものだけに得体が知れない。
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by keikolilac | 2007-07-29 14:58 | などなど

絵本カーニバル

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とーさん、土曜なのに仕事が遅くなるというので、またまた三人でこどもの国にやってきた。

ワンダーミュージアムでは、先週末から「絵本カーニバル」が開催されている。
一階から地下二階にかけて、ジャンル分けされた絵本が迷路のように展示されていた。

子供が手に取って読めるスペースも作られている。
写真はインディアン?のテント。
中にはかーやーが持ち込んだ絵本が積まれている。
乗り物系の絵本もたくさんあり、読み聞かせのワークショップもあり、とかーやーは大喜び。

朝一で行ったので始めは空いていたが、間もなく人が詰めかけ大混雑。
そうなると落ち着いて閲覧する場所もなくなり、あえなく撤退。
もう少しゆったり読めるスペースがあればよかったのに。

次はサタZOOナイトに行こう。
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by keikolilac | 2007-07-28 15:21

映画初体験

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土曜日なのにとーさんは居残り当番。
かーやー、あーちゃんと三人で映画を見に来て見た。
ポップコーンとジュースを買って準備は万端。
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by keikolilac | 2007-07-21 10:28

夕涼み会

ついでにもうひとつ古いネタ。
帰ってきた翌日、台風で延期になっていた保育所の夕涼み会に参加した。

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かーやーは、一番仲良しのお友達の手を引いてぐるぐると走り回っていた。

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しかも、もう好きな子がいるらしく、ひとりの女の子の後ばかり追い掛け回している。
せっかくだから一緒にぱちり。

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あーちゃんは、かーさん手縫いの手ぬぐい甚平を着て。
おそろいのパンツまでは縫えなかった。

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肝心の出番では、ステージの上から「かーさんっ、とーさんっ、来て!一緒に踊って!!」と叫び続け、一回も踊らなかった。
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by keikolilac | 2007-07-18 12:07 | かーやー

小豆島

順番は逆になってしまったが、小豆島での写真を数枚。
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岡山港から小豆島土庄港を結ぶ、オリンピアドリームというフェリーの中で。
とてもきれいでもっと乗っていたくなるような船だった。

もちろんホテルも最高だった。天気さえ良ければ海も見れたのに・・・。
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二日目の写真。
まるで何かの建物の中のようだが、実は寒霞渓(かんかけい)で乗ったロープウェイの中。
天気が悪く、景色が見えたのは出発して50mの間くらい。
結局ロープウェイにのって雲の中へ行ってきたかのようだった。

この後行った醤(ひしお)の里では醤油の醸造所がたくさんあった。
子供づれだと見学もままならず、当然時間もかかる。もっとゆっくり見たかったのに~。
ここで食べたお醤油ソフトクリームが最高!!
後でフェリー乗り場から宅配しようと思ったら、現地でしか販売していないと言われ、涙をのんだ。

ここは、ゆっくり来るのがいい。
オリーブオイルも香りよくとてもおいしかった。
パンにつけていくらでも食べれた。

お隣の直島はアートの島だそうで、リピーターが多いらしい。
でもまぁ、大人向けなのかな。
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by keikolilac | 2007-07-18 12:01 | などなど
という表題どおり10日間に及ぶ、なっがーい夏休みもとうとう明日で最終日。

四国から帰った翌日はキャナルシティとマリノア福岡で過ごし、
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その次の日は、レンタカーを借りてばあちゃんとHおばちゃん夫妻と一緒に、湯布院~安心院アフリカンサファリのショートトリップ。(残念ながら写真を撮り忘れた)

その間に、沖縄は台風4号の暴風にさらされていたが、翌日自分たちが沖縄へ帰るともうすっかり台風はどこかへ行ってしまったあとだった。
でも相当にすごい風だったようだ。
玄関の引き戸のふたが開いていた。(扉をぶら下げているレールを保護している部分。普段開くことができるなんてことさえ知らなかった)
それに、我が家の小さな花壇の植物は無残な姿になっていた。いっそ半分植え替えるか、というくらい。

その翌日である今日は、午後から私とあーちゃんは乳腺炎に関する勉強会、夕方からかーやーの学校の夕涼み会、となっている。
まあ、それなりに忙しく充実した日々。

この3日のうちにようやくあーちゃんのはいはいは目的地に向かって進み始めた。
ドラえもんの貯金箱のおかげ。
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by keikolilac | 2007-07-15 23:15 | などなど

N700系で福岡へ

三日間の四国旅行の締め括り。
特急しおかぜに乗って瀬戸大橋を渡り、岡山からはN700系新幹線で福岡へ。
それほどタイトなスケジュールにした気はなかったが、子供が二人もいるとさすがに動き回るのは大変。
でも香川にいる友人にも会って話せて良かった。
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by keikolilac | 2007-07-11 17:37 | などなど

小豆島旅行

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今週はとーさんの夏休み。
昨日から帰福している。
福岡を拠点に、本当は南阿蘇への旅行予定だったのだが、あんまり雨が降りすぎるので、急遽小豆島旅行に変更した。

でも四国も梅雨真っ只中。天気はすっきりしない。

はやばやとチェックインし、お風呂に入ってお食事へ。
宿泊に組み込まれた料理なのであまり期待していなかったら、予想外のフルコースだった。
かーやーには特大のお子様ランチ。ほんと、目が点になるほどの大きさ。
なんと半分も食べてくれた。

明日はカンカケイと醤の里ヘ行き、高松へ渡る予定。
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by keikolilac | 2007-07-09 20:07

乳癌学会総会

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最近の学会は進歩している。
女性の進出が著しいためだろうが、会場内に託児所を設置しているのだ。

ということで、乳癌学会総会も託児完備されていて、おかげで私とあーちゃん二人で学会へ出席することになった。
3時間おきに授乳しに行かなければならないが、むしろ顔を見れて安心というもの。
初めての場所だから、当然泣きっぱなしだったようだが、私のほうはしっかりいろんなセッションを回り、たっぷり勉強をさせてもらった。
同時に女医、かつママである先輩先生がたともご挨拶。
みんな同じように苦労されているんだなぁ、と考えると、むくむくと元気が湧いてくる。

で、写真は人工おっぱい。
これは、最近メディアに露出の多いナ〇モ先生と共同開発だそうだ。
水が入った風船みたいに見えるが実はゲル状で、真ん中で半分にカットしても液が流れ出してしまうようなことはない。
どんな風に使用するかと言うと、乳房を摘出する手術のときに、ぺちゃんこのビニールの風船を入れておき、手術のあと外来でゆっくりと水を入れて膨らます。
納得いく大きさと形になったら、この写真のシリコン乳房(サイズ・形状いろいろあり)に入れ替えるわけだ。
昔の製品に比べ格段に柔らかく流動性があるので、再建したおっぱいは柔らかい。
患者さんにとっては、この感触こそ大切なのだそうだ。

今回の乳癌学会、乳腺外科医だけではなく、それにかかわるさまざまな診療科・職種の人の発言を聞く機会が多くなっていた。
病理、形成外科、放射線(診断・治療)科、産婦人科、オンコロジーナースなど。
総合力をテーマにしたためだろうか。
さまざまな各科の言い分、それぞれの立場の間に生じる矛盾が浮き彫りになった点が印象的だった。
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by keikolilac | 2007-07-04 09:34 | しごと