沖縄生活&子育て日記


by keikolilac
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ:しごと( 39 )

おどろいたこと

大したことではないのですが。。。

昨日知り合いから聞いた話。
「昨日おとといの二日間で、息子二人が虫垂炎になった」んだって。

そんなことあるんだ~。
数日おいて、とかは聞いたことあるけど、ほぼ同時に同じ病院で治療した、なんて聞いた事ない。

「先生たちも笑ってたよ」って、そりゃあそうでしょう。
[PR]
by keikolilac | 2008-01-09 10:29 | しごと

乳癌学会総会

b0018946_934155.jpg

最近の学会は進歩している。
女性の進出が著しいためだろうが、会場内に託児所を設置しているのだ。

ということで、乳癌学会総会も託児完備されていて、おかげで私とあーちゃん二人で学会へ出席することになった。
3時間おきに授乳しに行かなければならないが、むしろ顔を見れて安心というもの。
初めての場所だから、当然泣きっぱなしだったようだが、私のほうはしっかりいろんなセッションを回り、たっぷり勉強をさせてもらった。
同時に女医、かつママである先輩先生がたともご挨拶。
みんな同じように苦労されているんだなぁ、と考えると、むくむくと元気が湧いてくる。

で、写真は人工おっぱい。
これは、最近メディアに露出の多いナ〇モ先生と共同開発だそうだ。
水が入った風船みたいに見えるが実はゲル状で、真ん中で半分にカットしても液が流れ出してしまうようなことはない。
どんな風に使用するかと言うと、乳房を摘出する手術のときに、ぺちゃんこのビニールの風船を入れておき、手術のあと外来でゆっくりと水を入れて膨らます。
納得いく大きさと形になったら、この写真のシリコン乳房(サイズ・形状いろいろあり)に入れ替えるわけだ。
昔の製品に比べ格段に柔らかく流動性があるので、再建したおっぱいは柔らかい。
患者さんにとっては、この感触こそ大切なのだそうだ。

今回の乳癌学会、乳腺外科医だけではなく、それにかかわるさまざまな診療科・職種の人の発言を聞く機会が多くなっていた。
病理、形成外科、放射線(診断・治療)科、産婦人科、オンコロジーナースなど。
総合力をテーマにしたためだろうか。
さまざまな各科の言い分、それぞれの立場の間に生じる矛盾が浮き彫りになった点が印象的だった。
[PR]
by keikolilac | 2007-07-04 09:34 | しごと

With you Okinawa

b0018946_1284415.jpg

昨日、総勢400人で開かれ、スタッフとして参加してきた。
乳癌患者、医療関係者、みんなで手を取り合って乳癌について考えましょう、という会合。
年に二回程度、全国各地で開催されており、沖縄では初。
いろんなことを考えさせられたが、中でも患者会の大切さを痛感した。

懇親会では、念願の乳腺膿瘍の治療について、話を聞いてきた。切らずに治す治療の第一人者の先生を紹介してもらい、挨拶をした。メルアドまで頂いた。

あーちゃんはまだおっぱいオンリー。
昨日も、合間におっぱいタイムをもうけてしのいだ。
来月の乳癌学会総会も、託児室通いになりそう。
託児があるだけでも十分ありがたい。
[PR]
by keikolilac | 2007-05-13 14:40 | しごと

むむ・・・、確かに

医局人事とは
毎週楽しみにしているコラム。
今週の、秀逸。

よく医療関係者以外から、どうして沖縄に来たの?って聞かれるのだが、医局というものの説明にてまどってしまい、そこから先に進む頃にはなんの話だったか忘れてしまうことも。
これを読めばすぐに分かる!
っていうか、私って島流しだったの・・・?
[PR]
by keikolilac | 2007-03-19 10:43 | しごと

沖縄のピロリ菌

asahi.com: 胃炎、5万年以上前から? ピロリ菌遺伝情報分析で判明 - サイエンス

人類の歩みにほとんど付き添ってきたのではないか?と思うほど、同居の歴史は長いようだ。
かのナポレオンもピロリに感染して胃がんになっていたというし(ただ、死因だったかどうかは別の話。毒殺説もあるようだ)、よくもまあ、そんな昔の人のことまで分かったものだよなぁ。

さて、日本人には胃がんが多い。
これはピロリ菌に感染したひとが塩分を摂りすぎると胃がんの率が高くなるから。
まさに干物や漬物が好きな日本人はドンピシャで胃がん多発人種と言うことになる。冬場に保存食をよく食べる地域では胃がんは重大問題。

でも沖縄は驚くほど胃がんが少ない。
冬場でも食べ物に困らない結果塩分摂取が少ないからなのか。と思ったがどうやらそれだけではないらしい。
沖縄のピロリ菌は内地にいるピロリ菌とは種類が違うらしいのだ。
簡単に言えば、うちなーピロリは発癌物質を出しにくいタイプということになる。

今日の記事に基づいて言えば沖縄人と日本人は、渡来してきたルートもオリジンも違うということになる。
アイヌのひとはどんなピロリ菌を持っているのだろう。
うちなーんちゅとアイヌは、もともと同じ縄文人として日本列島にすんでいたが、弥生人(多くの現日本人)が渡来して南北に追いやられたという話を聞いたことがある。
元は一緒の縄文人だったなら、ピロリ菌の種類も同じなのかもしれない。誰か研究しないかな。
[PR]
by keikolilac | 2007-02-08 12:15 | しごと

乳腺炎

乳腺炎
復帰はいつになるか分からないが、来年は乳腺炎の治療に本腰を入れてみようか、と。
[PR]
by keikolilac | 2006-12-27 11:17 | しごと

女医と結婚

朝日新聞のコラム。最近、若い?女医さんが執筆を始めたようだ。

asahi.com: 結婚 ―ある女医の場合―-健康

・・・分かる。
確かにそういう人、いる。
でも独身女医の中でもかなり極端な例だぞ。
それにしても、こんなこと書いちゃって大丈夫なのかなぁ。
[PR]
by keikolilac | 2006-10-16 20:42 | しごと

お仕事復帰3日目

月曜日朝、眼科を受診しOKが出たので仕事を再開している。
反対の目も発症していたようだったが、さすがに免疫ができているので数日でおさまった。

職場に復帰してみれば、6月1日付けでDPCという制度が始まっていた。
なにやら小難しい制度で、まだ戸惑っている。
これで収益が倍増する予定らしいのだが・・・。
[PR]
by keikolilac | 2006-06-07 14:35 | しごと
10年以上もこの仕事をして、時には救急車に便乗することもあった。
でもこんなの初めて!

救急車で患者さんを搬送した帰りには、自分の病院まではだいたい救急車がつれて帰ってくれることになっている。
もしそのとき、救急隊が忙しければ、搬送先からタクシーで帰る。
今日はそれほど忙しくなかったようなのでで、いつものように後部座席に乗り込みのんびり帰路に付いていたら、この救急車にいきなり出動の指令が出てしまった。
「病院の近くなので歩いてもらえますか?」と言われ、しぶしぶ車外へ。

よりによってこんな日に限って、ボルドー色のズボンに白衣。下ろされたところは渋滞の国道。しかも対向車線沿い。おまけに急に冷え込んできて風も強い。
唐突に不運なオーラに包まれてしまった。
研修医の先生が一緒だったのがせめてもの救い。
おしゃべりしながら車列を見ないようにして早足で帰った。

でもまぁ、これはこれで面白い。
[PR]
by keikolilac | 2006-02-17 23:56 | しごと
ようやく画像をアップできました。
b0018946_23402819.jpg
まず、胃の中のお掃除。
b0018946_23405119.jpg
続いて鼻の奥までスプレー麻酔。
b0018946_2341978.jpg
結構、鼻が痛い。押さえとかないと、ぐいぐい押されてはながフゴフゴになる。
後ろのテレビに写っているのは、鼻の中の写真。はずかし・・・。

ということでした。
どう?
鼻からファイバー、受ける気になりましたか?
[PR]
by keikolilac | 2005-12-16 23:38 | しごと