沖縄生活&子育て日記


by keikolilac
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カテゴリ:おきなわ( 70 )

離島の不思議

現在学会発表のため、県内自治体の助成金について調査中。
1.久米島のサイトで面白い助成金を発見した。
披露宴助成
さすが、芸能の島。
2.竹富町について。
竹富町役場は竹富町にはない。隣の石垣市内に間借り?している。
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by keikolilac | 2012-05-25 11:23 | おきなわ

HNR

「春夏連覇」です。ラーメン屋さんの大将が教えてくれました。

ちょうど土曜日でもあったし、試合の間は屋外から人の姿が消えてました。
この日、沖縄からの臨時便は3本もでたらしい。県民総応援。
興南つよかったなぁ。自分の年齢の半分に満たない高校生をすごく頼もしく感じました。
監督やキャプテンのコメントもよかった。

で、今日はウークイ。旧盆のお迎えの日。
昨日はヤギをつぶして食べるというので、夕方から日帰りでモトブまでドライブ。
昨日は刺身のみ食べました。
ヒレ肉の刺身は臭みもなく歯ごたえがあって、美味でした。
馬刺しに似てますが、昨日のヤギ肉は臭みがまったくなかった。
若いメスのヤギだったからだそう。
食べた後は少しおなかがごろごろしてます。

今日は鍋にするそうです。
ウンケー(送りの日)にはまた、ヤギ鍋を食する予定。
刺身の写真を撮り忘れたので、今度は鍋の写真撮ってくるぞ。
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by keikolilac | 2010-08-22 07:52 | おきなわ

ミイラ展に行った

学会が終わってから県立博物館のミイラを見に行った。
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前回の「羽をもった生き物」や「宇宙」の展示がいまいちだったが、今回はかなり楽しめた。
服装品の数々やミイラの作り方、ヒエログリフの説明などなど。

肝心のミイラは二体来ていた。
上の写真のように、包帯でぐるぐる巻きのミイラ。

会場には小学生くらいの子供たちが多くいるのだが、ミイラのところだけはひそひそ声で静かに話している。
なんでかというと、ミイラの横に子供が読める字で「本物のミイラが寝ています。起こさないでください」と書かれているから。
子供たちはみんな、ミイラを起こさないように細心の注意を払っているというわけ。

今回の発見は、このぐるぐる巻きのミイラの包み方。
目的のミイラに近い形に針金とわらで形を作り、その周りに糊で湿った包帯をぐるぐるぐるぐる・・・、20層くらいまで巻いて乾かす。
カチカチに乾いたら、足元から肩甲骨の間辺りにかけてジョキジョキ切り開いて中身を掻き出して棄てる。
すでにできあがったミイラの上に、包帯の殻をかぶせて後ろを糸で縫い合わせて完成。
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by keikolilac | 2010-07-12 21:52 | おきなわ

梅雨明け


やっと明けた〜。
何して遊ぼう…。
海行きたいな。
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by keikolilac | 2010-06-20 13:34 | おきなわ

でかっ


沖縄のカタツムリ。
おっきい…。
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by keikolilac | 2010-05-17 18:45 | おきなわ

学校再開

旧盆に前後するように学校閉鎖は徐々に解除された。
結局、所内に4人の感染者が発生したのみで制圧できた様子。

これにはやっぱり理由があって、先生たちの努力(と父兄たちの犠牲?)だけでは実現できない。
何かというと、やっぱり県内全体の伝播が鈍ってきたから。
発熱外来のピークは先々週だったようで、最近は検査でプラスにでる人は少なくなってきた。
結局うちはみな、かからずじまい。

でももしかすると、かかったけど気づかなかっただけかもしれない。
大人の場合、ちょっとした寒気が半日、これだけで済んでしまうこともあるようだ。
症状が出ずに感染を乗り越えてしまう、いわゆる「不顕性感染」は4割程度とのこと。
実はこれは子供もほぼ同じらしい。

パンデミックを乗り越えた唯一の県より!!
普段の体調管理と、手洗い!これだそうです!

今日の夕暮れにしおれてるグリムズ。。。
最近放ってたから。
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by keikolilac | 2009-09-08 18:38 | おきなわ

予想通りの学校閉鎖

思ったとおり、明日からは4日間の完全休所、さらに二日間の「家庭保育協力期間」が始まることになった。
学校側は休みの間もこまめに保護者に連絡して、新たな発生者がいないか調べ、発生すればその子はさらに数日休みになる。

とはいえ、共働きだから保育園に預けているのであって、何日も休所にされるとほんとに困ってしまう。
だから役所も、休所にする時間は最小限にして、あとは完全な学校閉鎖ではないが、できるだけ家で見てもらえませんか、というのが「家庭保育協力期間」を作っている。
この期間は、預かる人が見つからなければ保育所で見てくれる。

今回の学校閉鎖をのりきっても、二回目三回目の感染の波は来るだろうし、さてこれからどうなる!?

ところで、インフルから避難するためではなくもともとの予定通り、明日から福岡へ帰省。
休所に乗じて火曜日まで滞在することにした。
じーちゃん、ばーちゃんどうぞよろしく。
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by keikolilac | 2009-08-28 23:58 | おきなわ

ついに発生

ここ沖縄では、新型インフルエンザは完全に蔓延期に入っている。

たいていは軽症(というか通常のインフルエンザと同等)で経過するのだが、中には重症化する子供もいたりするので、注意しないといけない。
ということで、保育所や学校は生徒に患者が感染者が出ると閉鎖になる。
現在の閉鎖の基準は、保育所全体で2名の患者が出ること。
周囲の保育園が次々と閉鎖されていき、先週もうちの近くの保育園、3箇所閉鎖になった。

そしてついに!というかやっぱり!本日一人目の感染者発生。
ほかにも数人の発熱者がいる模様。明日は当所しても、午後から閉鎖になるだろう。
最短でも一週間の閉鎖。
うちのように、近くに頼れる親戚が居ない場合、この一週間は大変なことになる。
職場にことわって、夫婦で交代で休んでなんとかしのがなければ。

職場でも職員の感染者がちらほら。
見ていると主に20歳代の若者たち。
職員間での二次感染もあるので、勤務中のマスク着用は義務化された。サージカルマスクは午前と午後で交換すること。

先週で小学校の夏休みも終わり、さらに激しいインフルの嵐がやってくる。
学校閉鎖、一回で済むならいいが、おそらく何度か繰り返されるだろう。
自分たちも大変だけど、職場の管理者たちも覚悟してもらわないと。
ただ、今のうちに徐々に感染を広げておけば、冬の第二次パンデミックはあまり恐れなくていいのかもしれない。

ちなみに忘れていけないのは、高病原性鶏インフルエンザ。
前門の虎、後門のオオカミ、なんてことになりませんように・・・。

グリムズ、ちょっと太った。
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by keikolilac | 2009-08-27 23:05 | おきなわ
運転中に遭遇。
初めて見ましたが、県民感情にはグッとくるものがあるのでしょうか。
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by keikolilac | 2009-07-20 14:47 | おきなわ

ホタル観察

土曜夜はビオスの丘の「ナイトツアー」に参加した。
b0018946_2233474.jpg(これは入り口のエレベーター前。見渡す限り森の上)

夕暮れ、一般客が帰ったあとツアー客がぞろぞろと集まり、総勢100名くらいと思う。

b0018946_2235364.jpg水牛に乗ったりしながら暗くなるのを待ち、そのあとは6つのグループに分かれて、船に乗って沼?に繰り出す。
日が沈むと水面近くにゆらゆらとホタルの光が見えるのだが、気温が低いためかちらほら程度。
子供の頃に見た、一の坂川(@山口市)のホタルには遠く及ばず。ちょっぴり失望。
(写真は暗くて写りません)

40分くらい水面を見た後は、森の中を散策。
すると、びっくり。
沖縄のホタルは陸生といって、陸に住んでいる。
だから地面には幼虫がわんさかいて、それが密集しているところは宝石箱をひっくり返したよう。
これは内地のホタルが水生で、水周りにしかいないのと大きな違いで、ちょっと常識が覆った。
沼のまわりのホタルより、こっちのほうが見る甲斐あり。

ホタルがよく出るのは、湿度が高く風がない、蒸し暑い夜がいいそうです。
近くにはロイヤルガー〇ンホテル(中華がおいしいらしい)があり、来年はこっちに泊まりながら来ようね、と話し合ったのでした。
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by keikolilac | 2009-06-07 22:47 | おきなわ